沖縄本土復帰五十年企画 4館合同公演 「島口説」

2022年9月16日(金)

昭和54年北島角子の一人芝居として初演され、昭和56年文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞 受賞。
沖縄県浦添市、与那原町、西原町、南風原町の合同企画です。

米軍基地の町にある1軒の民謡酒場。
店で働く2人の女が独特のウチナー大和口で語りかける。
「私の話を聞かないと本当の沖縄の琴はわかりませんよ」
そう前置きして語りだしたのは・・・・ 沖縄戦のこと。
廃墟の中で乙女となり、メリケン粉の袋で作ったワンピースで花嫁となった青春。
土地を取り上げられ、三線を弾き、歌を歌うことで抵抗に立ち上がった父の生き様。歌と踊りと語りに載せて二人が演ずる山城スミ子の半生。そこに浮かび上がる沖縄のこころ。

脚本:謝名元慶福
脚色・演出:藤井ごう
出演:城間やよい、知花小百合、平良大(歌・三線)

主催:公益社団法人全国公立文化施設協会 アイム・ユニバース てだこホール
企画制作:一般社団法人エーシーオー沖縄

上演日・開演時刻

  1. 2022年9月16日(金)19:00開演
会場アイム・ユニバース てだこホール 小ホール
上演時間2時間
公演ジャンル演劇・ミュージカル

浦添市てだこホール指定管理共同企業体 ティダ・コミュニケーションズ&リレーションズ