プログラム
オンライン配信プログラム配信期間:令和8年1月15日(木)~令和9年3月31日(水)
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劇場の未来を考える -夢を描いて、支えて、育てる基盤づくり-
収録日:2025年11月26日
公立文化施設に求められる役割は時代と共に変化してきました。
文化芸術は手段のひとつであり、求められるのはすべての人びとが心豊かな暮らしを享受することです。
公立文化施設のスタッフは常に幅広い視野を持ち、新たな提案をすることが求められています。
時代の変遷を学び、事例を参考にして、人びとの夢をかなえる基盤づくりの未来を考えましょう!
講師:伊東 正示 (株)シアターワークショップ 代表
自治体文化行政と公立劇場の課題
収録日:2025年12月17日
公立劇場と文化行政の間に存在する根本的な困難とはどのようなものなのか?
その時、如何にしてそれぞれの立場から文化行政に踏み込んでいくことができるか?
文化芸術と文化行政を対立させないためにはどのような考え方が必要か?
文化行政と劇場の「現場」で働く自治体職員の立場から、~文化行政のドラマトゥルギー~とは!
講師:林 立騎 那覇文化芸術劇場なはーと企画制作グループ統括
劇場=演劇がまちと地域にもたらすもの
収録日:2025年11月26日
劇場や演劇はどんな力や可能性を持っているでしょうか。劇場の運営や舞台芸術創造の現場において、なにがもっとも大切なことでしょうか。そして、観客とは?演劇の公共性とは?市民協働とは?新しい広場の意味とは? これらの問いかけについて、演劇創造の現場と2つの公立劇場での約50年にわたる経験に基づきながら語ります。ともに考えてみましょう!
講師:松井 憲太郎 富士見市民文化会館キラリふじみ 元館長
劇場運営と舞台管理 〜初心者の方と館長さんに特に聞いて欲しい管理業務の考え方〜
収録日:2025年11月26日
「劇場運営」の現場では実にいろいろなことが起こります。利用者の方にはストレスなく利用していただきたい、来場者の方には心からのおもてなしで快適に過ごしていただきたい。そのために、劇場職員にはどんな考え方が必要で、どんなことができるでしょうか。また「舞台管理」もただ業務をこなすだけではなく、セクションや立場を越えてどのように支え合っていけばいいのでしょうか。劇場のことは素人なので・・・ではなく、劇場を知るための体験学習のような気持ちでご視聴ください!
講師:浅野 芳夫 愛知県芸術劇場 常務理事/愛知県芸術劇場支配人 兼 劇場運営部長
【劇場・音楽堂等の地域連携】
仲間づくりからはじまったネットワーク -公共ホールをつなぐ兵庫プロデューサー会議の実践-
収録日:2025年11月26日
県域の中で、施設の規模や組織体制などが異なっても、このネットワークがあれば顔の見える人的交流が持続できます。情報交換など日常的な交流につながり、実務の学びや共同企画への広がり等とともに、様々な課題を乗り越える活力にもなるでしょう。“夜なべ談義”から始まり、仕組みに発展させたことで37年間継続する「施設間地域連携」の事例を紹介します。
講師:小林 純一 丹波篠山市立田園交響ホール 専門員
【劇場・音楽堂等の地域連携】
実演家・実演団体と文化施設による地域連携 「やまなしステージ・アート・キャラバン&スタンプラリー」
収録日:2025年11月26日
県域におけるリーダー施設の新たなプランニングの始動は、新型コロナウイルス感染症の蔓延時期と重なってしまいました。しかし、コロナ禍での取り組みが地域のつながりと絆の広がりを強化するきっかけにもなり、文化芸術を共通項とする連帯と実装が動き始めたのです。県立の文化施設が中心となり、県公文協の役割と関係性を活かしながら、地域の実演家・実演団体も巻き込んでマッチングしていく「アーティスト・施設間地域連携」の事例を紹介します。
講師:加藤 信一 山梨県立県民文化ホール(YCC県民文化ホール)事業部長
【劇場・音楽堂等の地域連携】
市民参画を核とした文化施設運営と広がる地域連携 ー茅野市民館20年の歩みー
収録日:2025年11月26日
20年の歩みにつながるストーリーは、文化施設誕生の前から始まっていました。市民と行政が一体となった「パートナーシップのまちづくり」の理念が、まちのアイデンティティになっていたからです。“市民参画”は運営の手法ではなく、全ての物事の根幹に位置づけられています。名実ともに市民が主人公であり、市民一人ひとりから脈々と連携の輪が広がり続ける「市民・施設一体型地域連携」の事例を紹介します。
講師:辻野 隆之 茅野市民館指定管理者(株)地域文化創造 シニアディレクター
公立劇場における女性のキャリア形成 ―女性リーダーに聴く―
収録日:2025年11月27日
公立劇場では職員の高齢化や人材育成が課題となる中、とりわけ女性職員のキャリア形成が重要性を増しています。一方で、公立劇場は必ずしも将来性や魅力が十分に感じられず、管理職を敬遠する傾向も見られます。本講義では、女性管理職がこれまでの経験と今後について語り、公立劇場における女性のキャリア形成を考えます。男女を問わず働きやすい職場環境とはどのような組織なのか、考えてみませんか。
講師:大久保 充代 (公社)全国公立文化施設協会 コーディネーター
唐津 絵理 (公社)全国公立文化施設協会 コーディネーター
講師・モデレーター:柴田 英杞 (公社)全国公立文化施設協会 アドバイザー
アーカイブ講座
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動画内で使用されている講師の肩書や内容等は、収録当時の情報に基づいております。
現在の状況とは異なる場合がございます。また、資料等公開もしておりません。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
楽器のおはなし ─ホールのピアノはどのように扱ったらよいか─
収録日:2023年1月25日
多くの文化施設で、ピアノの扱い方について日々疑問に思っていることは意外と多いのではないでしょうか。
- ピアノにしてはいけないことは何?
- ピアノは何年使えるの?
- 調律師は調律のときどんなことをしているの?
この講座では、施設のピアノの保管方法、日々の管理、定期的なメンテナンスなど、施設が抱えている疑問を解き明かし、ピアノを少しでも「長持ち」させるためのヒントを、専門家の立場から語っていただきます。
講師:伊藤 誠 (株)ヤマハミュージックジャパン カスタマーサポート部 ピアノ技術サービス課
松島 千裕 東京芸術劇場 管理課 舞台管理
モデレーター:竹内 淳 (公社)日本オーケストラ連盟 常務理事・事務局長
劇場・音楽堂等におけるハラスメント ~予防のための基礎知識とケーススタディ~
収録日:2023年11月20日
2022年4月1日より、パワハラ防止法に基づき、事業主は職場におけるパワーハラスメント防止のための措置を講じることが義務化されました。まずは「ハラスメントとは何か」「どういったことがハラスメントに当たるのか」という基礎知識を身につけ、劇場・音楽堂等で起こり得るケースについて考えます。
講師:植松 侑子 舞台芸術制作者、上級ハラスメント対策アドバイザー((一社)ハラスメント対策協会)
モデレーター:鈴木 順子 (公財)東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 副館長
未来への投資となる「改修」を考える
収録日:2024年11月6日
劇場の施設や設備は、日々確実に劣化をしていきます。その劣化具合が一定の限度を超えると劇場は、果たすべき使命を満足できなくなるだけでなく、劇場にかかわる人々や活動、事業、存在や価値に二次的な損害を与えることになります。そのことを防ぐためには発生するリスクを適切に認識し、確実な措置を日頃から行っていく必要があります。ただし、そのための措置は、劇場の未来を見据えたものである必要があります。
講師:草加 叔也 (公社)全国公立文化施設協会 アドバイザー
人材養成講座「舞台技術と安全管理 ~工夫から生まれる安全対策~」
収録日:2023年11月28日
技術スタッフだけでなく、すべての劇場・音楽堂等職員が考えていくべき舞台の安全管理についてお話しします。危険なこと、禁止行為、施設側で判断すべきことは?札幌文化芸術劇場hitaruでの安全対策の取り組みについてもご紹介します。
講師:伊藤 久幸 (公社)全国公立文化施設協会 コーディネーター
人材養成講座「人材養成講座「自治体文化政策と劇場・音楽堂等」
収録日:2023年11月18日
この講座は、公立の文化ホール、市民会館、劇場、音楽堂等の経営や現場実務に携わる人を対象としてお話します。もちろん、自治体の文化行政担当部局の職員さんもお聞き頂ければ、と思います。自治体文化政策はなぜ必須不可欠な行政分野となっているのか。市民文化政策と文化的人権。都市文化政策と都市の経済活性化、観光政策との関係。文化芸術基本法を理解する。劇場・音楽堂活性化法を理解する。公共的な劇場経営の基本を理解し、劇場の経営戦略を明確化する。
その他、指定管理者制度留意点と今後の方向性。行政(施設設置者)と公設財団(指定管理 者など)のあるべき姿、など、現場が身につけるべき文化政策理論を分かりやすくお話しします。
講師:中川 幾郎 帝塚山大学 名誉教授
人材養成講座 第1章「文化政策と劇場・音楽堂等」
収録日:2021年12月6日
この講座は劇場に就職して3年以内の職員を対象に「基礎編」としてまとめました。今回「劇場・音楽堂等の概要、使命と役割」と「事業運営の概要と危機管理」の2章構成としました。運営責任者の方をはじめ、すべての職員の方に受講していただき、劇場・音楽堂等が地域の文化拠点として運営されることを期待します。職員の皆様が全員で受講し意見交換をする、またはグループで受講するなどの工夫をして、ご活用いただければ幸いです。
講師:柴田 英杞 (公社)全国公立文化施設協会 アドバイザー
人材養成講座 第2章「劇場・音楽堂等の事業、危機管理とリスク対応」
収録日:2021年12月6日
この講座は劇場に就職して3年以内の職員を対象に「基礎編」としてまとめました。今回「劇場・音楽堂等の概要、使命と役割」と「事業運営の概要と危機管理」の2章構成としました。運営責任者の方をはじめ、すべての職員の方に受講していただき、劇場・音楽堂等が地域の文化拠点として運営されることを期待します。職員の皆様が全員で受講し意見交換をする、またはグループで受講するなどの工夫をして、ご活用いただければ幸いです。
講師:間瀬 勝一 (公社)全国公立文化施設協会 名誉アドバイザー
ワークショップ
ワークショップA「職員のキャリア自律と女性の活躍~多様性を活かすために公立劇場ができることとは~」
講師:小山 健太 東京経済大学 コミュニケーション学部 准教授
柴田 英杞 (公社) 全国公立文化施設協会 アドバイザー
- 開催日:
- 令和8年2月3日(火) 10:00~17:00
- 会場:
- 東京都中小企業会館9階 講堂
- 申込期間:
- 令和7年11月17日(月)~
12月15日(月)12月31日(水)延長しました申し込み多数につき、締切とさせていただきました。
ワークショップB「逆転の発想の企画づくり ~集客できる企画づくりのコツとは~」
講師:小松 淳子 (公社)全国公立文化施設協会 コーディネーター
- 開催日:
- 令和8年2月4日(水) 11:00~16:00 ※昼休憩あり
- 会場:
- 東京都中小企業会館9階 講堂
- 申込期間:
- 令和7年11月17日(月)~
12月15日(月)12月31日(水)延長しました申し込み多数につき、締切とさせていただきました。
サマーセミナー
サマーセミナー in 代々木
- 開催日:
- 令和7年9月17日(水)・18日(木)
- 会場:
- 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール (〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
- 対象:
-
- 劇場・音楽堂等職員、地方自治体の文化芸術振興行政担当者
- アートマネジメント教育関係者、学生アートマネジメントに関心のある方、一般の方等
- 申込期間:
- 令和7年7月15日(火)~9月10日(水)
募集要項をお読みの上、お申込みください。 - その他:
- お申込み時にご記入いただいたメールアドレスは、当事業に関する連絡の他、今後の事業案内等に使用させていただく場合がございます。
- 本セミナーのオンライン配信(ライブ配信・アーカイブ配信等)はございません。
- 本セミナー1日目は、令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業「劇場・音楽堂等による共生社会実現のための人材養成講座」と合同開催となります。
