情報プラザ

災害時施設運営管理者研修の開催について(浜松1/22、名古屋2/3、筑後3/16)

2020/01/15 掲載

災害が発生すると避難所に指定されていない施設にも避難する方々がおられます。日常とは異なる環境で災害に関する備えや知識が不十分な中、施設管理者は避難者を受け入れたり、利用者の安全を確保したり、避難所運営を任されることになります。「災害時施設運営管理者研修(1種)」をプログラムは、東日本大震災、熊本地震、平成30年7月豪雨などの支援経験を元に作成した避難者を受け入れる可能性のある施設向けの研修です。プログラム終了後、修了証を発行します。
詳細:https://fomd.net

<一般財団法人ダイバーシティ研究所>
ダイバーシティを「構成員のひとりひとりが『よりよい明日』をめざして活躍できる地域と組織のありよう」と定義し、「人の多様性に配慮した組織や地域社会づくり」を支援する非営利民間団体。災害関連死をなくすことを目的と、被災者の生活再建や被災地支援を実施。

地域 その他
発信元種別 その他
発信元名 一般財団法人ダイバーシティ研究所
場所 1月22日(水) 浜松市 浜松市防災学習センター
日程 2020年1月22日(水) ~ 2020年3月16日(月)
時間 10:30〜16:30
備考 災害時施設運営管理者研修WEBサイト:https://fomd.net
お申し込みはWEBからhttps://fomd.net/お申込み方法・お問合せ/
動画でわかる災害時施設運営管理者研修:https://youtu.be/Asj7PLoL37g

<プログラム内容>
①『災害に関する基礎知識』
災害や災害時対応に関する基礎的な知識を学び、施設管理者に求められる必要な備えについての考え方を身につけます。
②『避難者受入の実務』
災害発生時の避難者の受け入れや施設利用者、帰宅困難者への対応について留意点を学び、施設管理者に求められる必要な備えを考えます。
③『避難所運営の実務』
避難所として施設を運営することを想定し、施設管理者に求められる必要な備えについての考え方を身につけます。
④『災害対応マニュアルの策定に向けて』
避難者の受け入れと避難所運営への備えを整理し、災害発生時のルールや日頃の備えについての手順を整理します。

受講料:8,000円(テキスト込み)
お問い合わせ方法 メールでのお問い合わせ:office@diversityjapan.jp
お電話でのお問い合わせ:06-6152-5175
お問い合わせ先 一般財団法人ダイバーシティ研究所(大阪事務所)
担当者 山本千恵
住所 大阪市淀川区西宮原1-8-33日宝新大阪第2ビル802
TEL 06-6152-5175
FAX 06-6195-8812
メール office@diversityjapan.jp
URL https://diversityjapan.jp

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