情報プラザ

東京文化会館60周年オンラインフォーラム|より開かれた文化施設を目指して―地域、多様性、コロナ禍

2022/01/05 掲載

2020年2月にはじまったコロナウイルス感染症の世界的蔓延は、私たちの生活様式や価値観に様々な変化をもたらしました。多くの劇場や芸術団体は、活動停止に追いやられ、これまでの創作活動や鑑賞形態をも変容させなければなりませんでした。
このコロナ禍で我々文化施設や芸術団体は何を学び、何を得たのでしょうか。

このオンラインフォーラムでは、欧州の事例を中心に、コロナ禍が文化施設や芸術団体に与えた影響を概観しながら、コロナ禍から見えてきた芸術文化の社会的使命について考えます。

●お申込み・詳細
https://www.t-bunka.jp/stage/12803/

地域 全国
発信元種別 正会員
発信元名 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館
場所 オンライン(Zoom ウェビナー)
日程 2022年1月28日(金)
時間 18:00~20:30
お申込締切日 2022年1月25日(火)
詳細 東京文化会館60周年オンラインフォーラム 概要
備考 東京文化会館は、2021年に開館から60年を迎えました。

東京文化会館はこれまで約7年間にわたり、国内外の文化施設や芸術団体と積極的に交流し、東京文化会館ミュージック・ワークショップをはじめ様々な教育普及プログラムを開発・実施してきました。

その経験とネットワークを活用し、人生100年時代における文化施設の在り方や多様性を考えるため、このオンラインフォーラムを開催いたします。そして、コロナ禍の経験を振り返りながら、なぜ文化芸術が誰もがアクセスでき、文化施設や芸術団体が開かれた存在であり続けなければならないのか、各国の芸術団体とともに問い直します。

-------------
東京文化会館 Music Program TOKYO
東京文化会館60周年オンラインフォーラム
「より開かれた文化施設を目指して―地域、多様性、コロナ禍」
https://www.t-bunka.jp/stage/12803/

開催日:2022年1月28日(金)
時間: 18:00~20:30(日本時間)
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
※聴講無料・500名程度・事前申込制・先着順
-------------

●内容、登壇者

1)開会、主催挨拶

2)基調講演
「コロナ禍における欧州文化セクターの動向とこれから」
バーバラ・ゲスラー
(欧州連合・欧州委員会 クリエイティブ・ヨーロッパ部長)

3)事例紹介
「コロナ禍でも芸術文化とつながっているために」
ジリアン・バーカー
(英国ロイヤル・オペラ・ハウス ラーニング&パーティシペーション部長)

4)オープンディスカッション
「コロナ禍で失ったこと、得たこと――これからの芸術文化機関の未来像をめぐって」
登壇者:
ジョルジュ・プレンダス(カーザ・ダ・ムジカ エデュケーション部長)
梶奈生子(東京文化会館 事業企画課長) 他
モデレーター:
湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル 東アジア地域 アーツ部門ディレクター)

5)閉会
お問い合わせ方法 ●お申込み
専用申込みフォームよりお申込みください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_7ixG_7mXQ_O2Fic2PdAtqA

●内容に関するお問合せ
東京文化会館 事業係 03-3828-2111(代表)
お問い合わせ先 東京文化会館 事業係
住所 東京都台東区上野公園5-45
TEL 03-3828-2111
URL https://www.t-bunka.jp/stage/12803/

ページの先頭へ