専門人材詳細情報

氏名(敬称略) アドバイザー
柴田 英杞
肩書 (独)日本芸術文化振興会プログラムディレクター(演劇・劇場)
出雲市芸術文化振興アドバイザー、北九州市顧問・アーツディレクター
東アジア文化都市2020北九州 総合プロデューサー
専門分野文化政策・制度 指定管理者制度
雇用・労務関係
自治制度
その他(文化政策)
経営管理 組織管理
人事管理
財務管理
資金調達
マーケティング
広報・宣伝
評価制度
その他(ボランティア・助成金申請・相談)
運営業務 チケッティング
顧客管理
企画制作 事業企画立案
公演制作・進行
普及啓発
地域貢献活動
その他(社会的包摂活動)
舞台芸術知識 演劇
ダンス・舞踊
伝統芸能
演芸
その他(国際フェスティバル・障害者の文化芸術活動)
プロフィール  劇団俳優座演劇制作部勤務後、平成7年度より、北海道、仙台、広島等の自治体主催による演劇振興に着手し、演劇プロデューサーを務める。幼少の頃より、日本舞踊、長唄三味線を始め、現在、杵勝派八代目家元杵屋勝三郎氏に師事。地域での文化芸術事業を多く手がけ、文化ボランティアや企画立案、評価等、広範な活動に参画。平成9年度文化庁在外研修員として英米の地域劇場にて研修。全国公募により、平成14年から9年間、鳥取県文化振興財団文化芸術デザイナーとして、片山善博前鳥取県知事(現・慶応義塾大学教授)の文化政策を推進。平成21年度から5年間、滋賀県文化振興事業団芸術監督兼理事を務める。平成24年度から平成29年度は、日本芸術文化振興会プログラムオフィサー(演劇)として、日本版アーツカウンシルの試行から本格稼働への取組を行った。現在、全国公立文化施設協会アドバイザー、出雲市芸術文化振興アドバイザー、平成30年度から、(独)日本芸術文化振興会プログラムディレクター、東アジア文化都市2020北九州 総合プロデューサーに就任し現在に至る。平成27年度から平成30年度まで、文化庁文化審議会文化政策部会委員、2020 年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた障害者の芸術文化振興に関する懇談会委員を務めた。平成28年度から、札幌市芸術文化財団札幌文化芸術交流センター企画専門委員会委員、北九州市顧問兼アーツディレクターに就任し現在に至る。
備考
報告書

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