メールマガジン「全国公文協 情報フォーラム」

バックナンバー 2021/12/15 第124号

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全国公文協 メールマガジン「情報フォーラム」 2021/12/15 第124号
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あっという間に師走となりました。
ことしも全国公文協メールマガジン「情報フォーラム」を
ご覧頂き御礼申し上げます。
来たる2022年が、よい年となる事を心よりお祈りいたします。

それでは、第124号をお届けします。

新着情報も多数ございますので、公文協ご担当者様におかれましては、
ぜひご所属団体、施設内で情報共有をいただけますと幸いです。

※勝手ながら、来年より年始のご挨拶状を省略させていただきます。
 ご理解賜りますよう、よろしくお願い致します。

※本メールマガジンのメールアドレスは配信専用です。
 このメッセージに返信しないようお願い致します。

--------- 目 次 ----------------------------------------------------
【1】全国公文協からのお知らせ: 
   アートマネジメント研修会 募集開始/
   Open Arts Networkシンポジウム/全国公文協設立60周年記念
   「地域コミュニティ創造・再生事業企画提案コンペティション」/
   アートキャラバン事業

【2】ピックアップ: 
   文化庁 令和3年度文化庁補正予算(案)/
   <こどもの文化>地域イベント全国大会/
   劇場法10年シンポジウム

【3】会員等からのお知らせ:
   東京文化会館 オンラインセミナー/
   りっか*りっかフェスタとシンポジウム

【4】〈新連載〉公立文化施設が直面する課題の解決に向けて
       ~2021年度 研究大会より~
   第1回 コロナ禍における公立文化施設の新たな役割

【5】助成等に関する情報
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 【1】 全国公文協からのお知らせ
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★全国劇場・音楽堂等職員アートマネジメント研修会
 ~本日から受付を開始します~
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今年度の全国劇場・音楽堂等職員アートマネジメント研修会は
昨年度に引き続き、オンラインで開催いたします。
実地研修はなく、インターネット配信のみの開催で、
事前収録による講義とライブ配信による講義を行います。

昨年度のプログラムの再配信も致しますので、
多くの皆様の参加お申し込みをお待ちしております。

◎配信日
 事前収録講義:令和4年1月11日(火)~2月28日(月)
 ライブ講義:令和4年1月12日(水)~1月14日(金)

◎申込受付期間
 令和3年12月15日(水)~令和4年2月28日(月) 
  ライブ配信プログラムは各配信の前日までにお申し込みが必要です。
  ご注意ください。
 ※定員なし 

◎オンデマンドプログラム
 ・特別企画「コロナ禍から再生に向けて」 講師:野村萬斎
 ・人材養成講座
  第1章「文化政策と劇場・音楽堂等」 講師:柴田英杞 
  第2章「劇場・音楽堂等の事業、危機管理とリスク対応」 講師:間瀬勝一

その他の企画については以下をご覧ください。

▼ 募集要項・内容詳細は全国公文協のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.zenkoubun.jp/training/art.html



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★Open Arts Network第4回シンポジウム:
 共に生きる社会のための芸術文化 ~障害と芸術に関する政策提言に向けて
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誰でも平等に文化創造を行える権利と、
障害のある人々が文化芸術の享受及び
文化芸術活動へアクセスできる権利の両面から障害者施策を編み直し、
政策提言に向け、多様性が“保障”される社会とは何かを考えます。
イギリスの制度『Access to Work』について、実際に活用されている立場から、
StopgapダンスカンパニーEPの柴田翔平さんにお話しいただくとともに、
『文化的に生きる権利』の著者で、静岡文化芸術大学の中村美帆さん、
厚労省、文化庁の担当官をお迎えし、様々な立場からお話していただきます。

日時:2022年1月24日(月) 13:30-17:00
場所:としま区民センター 小ホール
主催:文化庁/社会福祉法人大阪障害者自立支援協会
   (国際障害者交流センター ビッグ・アイ)
後援:公益社団法人全国公立文化施設協会

【プログラム】
セッション1:「障害害のあるアーティストに必要な支援制度とは? 
       ~英国 Access to work を事例として~」
セッション2:ラウンドテーブル「これからの障害と芸術に関する政策とは?」

▼ 詳細・お申込みは、ビッグ・アイのウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.big-i.jp/projects/post/000659.php#jump1


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★全国公文協 設立60周年記念
 「地域コミュニティ創造・再生事業企画提案コンペティション」〈再掲載〉
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当協会は本年9月、創立60周年を迎えました。
当協会の目的は、地域の文化振興と地域社会の活性化を図ることによる
国全体の文化芸術の発展と心豊かな社会の実現にあります。

そこで、記念事業の基幹事業として、
地域コミュニティの創造・再生を通じて、
コロナ禍で疲弊した各地域の発展を支えるため、
公立文化施設が地域住民とともに創り上げる事業の提案を募集します。

地域コミュニティの創造・再生を通じてコロナ禍で疲弊した各地域の
発展を支えるため、公立文化施設が地域住民とともに創り上げる
事業の提案であれば、事業の規模や実施場所は問いません。
応募締め切りは来年2月20日、入賞賞金は最高50万円となります。
数多くの施設のご応募をお待ちしています。

▼ 詳細は全国公文協のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.zenkoubun.jp/info/2021/1101.html


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★アートキャラバン事業 公立文化施設再始動推進プロジェクト
「劇場に行こう~地域文化の復活に向けて~」
 ~全国各地で開催中~〈再掲載〉
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アートキャラバン事業は
新型コロナウイルスの感染拡大による萎縮効果を乗り越え
文化芸術に対する需要喚起や業界全体の活性化を図るために
文化庁の補助金によって進められています。

各公演地では、緊急事態宣言等の解除を受け、
可能な限りの感染防止対策を取ったうえで
さまざまな公演を実施しています。
アートキャラバン事業終了の来年1月末に向けて、
東は岩手から西は島根まで、全国7か所での公演を残すのみとなりました。
この機会にぜひお近くの劇場へ足をお運びください。

アートキャラバン全体広報サイトhttps://www.zenkoubun.jp/artcaravan/
Twitter https://twitter.com/gogo_artcaravan
Facebook https://www.facebook.com/gogotheaterartcaravan



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 【2】ピックアップ
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★文化庁 令和3年度文化庁補正予算(案)が発表されました
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令和3年度文化庁補正予算(案)として、以下が公表されています。

本年度も実施されました「ARTS for the future!」、
「統括団体によるアートキャラバン」等の劇場等の事業への支援や
感染対策に向けた「感染拡大予防・活動支援環境整備事業」
が予定されています。

公文協では、「統括団体によるアートキャラバン」事業について今年度同様に申請を検討しています。
事業の対象期間は2022年2月~2023年1月となります。
各事業の詳細が発表になりましたら追ってお知らせいたします。

▼ 詳細は文化庁のウェブサイトをご覧ください ▼

https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/yosan/index.html


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★<こどもの文化>地域イベント全国大会
 地域づくりの手法~協働と参画が生む未来~
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子ども文化地域コーディネーター協会による
地域づくりに関する研修が開催されます。

日時:2022年1月8日(土)~10日(月)
参加形式:会場参加、またはオンライン参加
ライブ会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
オンライン配信:ZOOM
参加費:1講座2000円

1月9日(日)には中川幾郎氏(帝塚山大学名誉教授)、
田中逸郎氏(政策研究所理事)による基調講演があります。
ふるってご参加ください。

▼ 詳細は子ども文化地域コーディネーター協会の
   ウェブサイトをご覧ください ▼
http://www.kodomo-bunka-co.org/


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★劇場法制定10年に向けた連続シンポジウム
 ~アーカイブ配信のお知らせ~
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11月に開催されたシンポジウム
「劇場法10年、日本の実演芸術の振興への貢献とこれからの20年」の
第1回シンポジウム「劇場法の制定から現在まで
~全国各地の劇場法の成果と検証~」のアーカイブ配信が始まりました。

下記URLからご視聴ください。
劇音協You Tubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=iwFobXc8MkQ 



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 【3】会員等からのお知らせ
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★東京文化会館 文化施設のあり方を考えるオンラインフォーラム
 ~「より開かれた文化施設を目指して―地域、多様性、コロナ禍」~
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東京文化会館では、欧州の事例を中心にコロナ禍の影響を概観しながら、
なぜ文化芸術が誰もがアクセスでき、
文化施設や芸術団体が開かれた存在であり続けなければならないのか、
各国の芸術団体とともに問い直すセミナーを開催します。

◎概要
 東京文化会館60周年オンラインフォーラム
 「より開かれた文化施設を目指して―地域、多様性、コロナ禍」

 日時:2022年1月28日(金)18:00~20:30
 会場:オンライン(Zoom ウェビナー)
 定員:500名程度(事前申込制、先着順。日英同時通訳付)
 申込締切:2022年1月25日(火)

 基調講演:「コロナ禍における欧州文化セクターの動向とこれから」(仮)
      バーバラ・ゲスラー
      (欧州連合・欧州委員会クリエイティブ・ヨーロッパ部長)
 事例報告:「コロナ禍でも芸術文化とつながっているために」
      ジリアン・バーカー(英国ロイヤル・オペラ・ハウス 
       ラーニング&パーティシペーション部長)
オープンディスカッション:「コロナ禍で失ったこと、得たこと
――これからの芸術文化機関の未来像をめぐって」  ほか

▼ 詳細は東京文化会館のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.t-bunka.jp/stage/12803/

▼ お申し込みはこちらから ▼
https://zoom.us/webinar/register/WN_7ixG_7mXQ_O2Fic2PdAtqA


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★りっか*りっかフェスタとシンポジウムのご案内
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ファミリーのための国際舞台芸術フェスティバル
「りっか*りっかフェスタ(国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)」
が下記の要領で開催されます。

◎りっか*りっかフェスタ
 日程:2022年1月4日(火)~12日(水)
 演目:演劇20作品、映像5作品

公演のほか、下記シンポジウム等も行われます。

◎りっか*りっかシンポジウム
「その魅力を知ろう! 公立劇場の児童青少年演劇」
  日時:2022年1月5日(水) 17:00 - 18:45
  内容:近年、公立劇場が現代演劇の劇団と一緒に子ども向け演劇をつくる
     流れがあります。そういった作品の特徴や魅力をお聞きします。

「東アジア文化都市とアジアの文化振興 
  東アジア文化都市の未来を拓くその可能性と道筋」
  日時:2022年1月 8日(土) 13:00 -15:00
  内容:韓国と日本から文化行政のキーパーソンを招き、東アジア文化都市の
     開催の意義やアジアの文化振興についてお話しいただくとともに、
     意見交換を行います。

「演劇が拓くインクルーシブな社会」
  日時:2022年1月 9日(日) 19:00 -21:00
  内容:いま、社会的弱者にとって遠い存在だった劇場が変わりつつあり、
     演劇の力が社会をインクルーシブに変えていく動きが出ています。
     イギリスの事例をひもときながら、日本で始まっている模索を
     発展させる道筋を考えます。

▼ シンポジウムは以下のフォームからお申し込みください ▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6H8qLoaID0DLM4vba_lTVUOlXYH2Y0sY4o4ND-2NcKfzhtQ/viewform

▼ 詳細はりっか*りっかフェスタのウェブサイトをご覧ください ▼
https://riccariccafesta.com



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 【4】連載コラム(新連載):
        公立文化施設が直面する課題の解決に向けて
       ~2021年度 研究大会より~
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全国公文協の研究大会では、施設の円滑な運営と
積極的な活動に役立てるために、また地域の文化芸術の振興のために、
施設を取り巻く諸課題についての解決策を提案し、研究討議しています。

本連載では、今年6月に開催された研究大会の内容を
3回に分けてご紹介します。
第1回の今回は、第1分科会「コロナ禍における公立文化施設の新たな役割」
から、劇作家・演出家/座・高円寺 芸術監督の佐藤信氏による
基調講演の概要と、パネリスト2名の報告テーマをご紹介します。

■□■ 第1回 コロナ禍における公立文化施設の新たな役割 ■□■

公共劇場の芸術監督として、緊急事態宣言による休館や、宣言解除後の独自のガ
イドラインを策定しての運営に対応した佐藤氏は、今、私たちが迎えている事態
は、それ以前から社会に存在していた問題がコロナによりあぶり出されただけで
はないかと指摘、シェア、ネットワーク、クロスボーダーがこれからの社会を考
えていくキータームとなるのではないかと提起しました。

その中で今後、生活の豊かさを足元から見つめ直すという視点からの「徒歩圏
内」という概念が重要な意味を持ってくること、そのような時代の変化に対して
公共文化施設の役割の見直しが必要であることが示唆され、座・高円寺の“まち
の空き地”としての活動や、佐藤氏が運営する民間のアートセンターの活動が紹
介されました。

◎パネリスト2名の報告テーマ
「舞台と観客の表現の自由~それを支える芸術・文化施設~」
松井憲太郎氏(富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ 館長)

コロナ禍に野田秀樹氏から出された声明を糸口に、演劇の上演にとっての観客の
意味について、富士見市民文化会館の事業を例に考えました。芸術・文化施設は
舞台上の表現だけではなく、観客の表現を可能にする場であるといえ、劇場は常
に表現の場を支え、守り続けなければいけないと表明されました。

「アートの持つ力を現代社会に活かし、豊かな市民社会を創出」
小川智紀氏(NPO法人STスポット横浜 理事長)

NPO法人STスポット横浜の多岐にわたる事業と、各事業へのコロナ禍の影響が
紹介され、地域では体験活動、文化活動が望まれていることが伝えられました。
多様な事業を通じて、我々は芸術文化の専門家というより、文化の専門家でなけ
ればいけないのではないかと考えている、と締めくくられました。

*全文は以下のPDFで読むことができます(P.11~)。

▼ 「令和3年度 研究大会報告書」はこちらから ▼
https://www.zenkoubun.jp/publication/pdf/afca/r03/r03_kenkyu.pdf



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【5】 助成等に関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

現在募集中の助成・活動支援等に関する情報を紹介します。
そのほか締切まで期間のあるものは公文協ウェブサイトにも掲載しております。
あわせてご覧ください。
https://www.zenkoubun.jp/support/grant/index.html

★☆★ 助成情報【 新規掲載 】 ★☆★

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★日本音楽財団 音楽文化振興・普及のための助成
 (2022年1月5日受付開始、1月31日締切)
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優れた意義を有する音楽事業を行う団体に対し、
「弦楽器演奏における、音楽的、技術的向上に資する事業」および
「より多くの人々に優れた弦楽器演奏を鑑賞する機会を提供する事業」を
対象に助成が行われます。

▼ 詳細は日本音楽財団のウェブサイトをご覧ください ▼
http://www.nmf.or.jp/biz/grant.html


======================================
★笹川日仏財団 日仏の文化交流に関する助成金
 (2022年1月30日締切)
======================================

日仏の交流を行い、相互理解を促進して
具体的な成果をあげると思われるプロジェクトに助成されます。

▼ 詳細は、笹川日仏財団のウェブサイトをご覧ください ▼
https://ffjs.org/les-actions/


★☆★ 助成情報【 再掲載 】 ★☆★

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★あすなろ福祉財団 助成
 (12月24日締切)
=====================

非営利法人 (社会福祉法人、特定非営利活動法人等)の行う
障がい者の文化・芸術・スポーツの振興のための創造活動と、
体験機会の拡充にかかる費用に対して助成が行われます。

▼ 詳細は、あすなろ福祉財団のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.asunaro-zaidan.or.jp/subsidy/


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★かけはし芸術文化振興財団
 音楽活動・国際交流・研究等への助成募集
 (令和4年1月7日締切)
===================================

電子技術を幅広く応用した芸術的な活動や
電子楽器の新しい可能性を提案する画期的かつ独創的な創作・企画等、
また電子技術や電子楽器を活用した音楽の
普及・振興を目的とした講演会・シンポジウム等に助成が行われます。

▼ 詳細はかけはし芸術文化振興財団のウェブサイトを御覧ください ▼
https://www.kakehashi-foundation.jp/activity/support/2022_require_grant/


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★明治安田クオリティオブライフ文化財団
 地域の伝統文化分野への助成(令和4年1月31日締切)
===========================================

古来各地に伝わる民俗芸能、民俗技術の継承、
特に後継者育成のための諸活動に努力をしている
団体または個人に助成されます。

申込に際しては、市町村教育委員会、公立博物館、学識経験者等からの推薦
ならびに都道府県教育委員会または知事部局の
文化関係所管課の推薦が必要となります。

▼ 詳細は、明治安田クオリティオブライフ文化財団の
  ウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.meijiyasuda-qol-bunka.or.jp/culture/guide/


★☆★ 助成情報【 地域限定 】 ★☆★

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★アーツカウンシル東京 第3回「スタートアップ助成」公募開始
 (受付期間:12月21日~令和4年1月11日)
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新進の芸術家・芸術団体等を対象とした
令和3年度新設プログラム「スタートアップ助成」の
第3回の公募が12月に開始されます。 

都内での芸術創造活動(公演、アートプロジェクト、その他)
および、都内または海外で実施される国際的な芸術交流活動
(海外公演・展示、国際コラボレーション、
国際フェスティバルへの参加、招聘公演・展示等)が対象です。

▼ 詳細は、アーツカウンシル東京のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/grants/startup-grant-program/50315/


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★大阪アーツカウンシル 大阪府芸術文化振興補助金
 (2022年1月31日締切)
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子どもや青少年を中心とした府民に芸術文化の鑑賞機会などを提供し、
芸術文化の振興を図るため、
府内の芸術文化団体が行う活動に補助金が交付されます。

▼ 詳細は大阪府のウェブサイトをご覧ください ▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/news/geibunhojo.html



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★★★ 編集後記 ★★★
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全国公文協メールマガジン「情報フォーラム」2021年度9号
(通巻第124号)を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後、全国公文協 メールマガジン「情報フォーラム」で
取り上げてほしい内容や、「会員等からのお知らせ」で告知したいこと、
他館に質問したいこと、共有したい情報などがありましたら、
ぜひ情報をお寄せください。
この場が皆様の情報交換の場として活用されることを期待しています。

また、本メールマガジンは、どなたでもご購読いただけます。
(申込先:https://www.zenkoubun.jp/magazine/index.html)
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