メールマガジン「全国公文協 情報フォーラム」

バックナンバー 2022/11/15 第135号

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全国公文協 メールマガジン「情報フォーラム」 2022/11/15 第135号
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早くも街角や店先にはクリスマスやお正月に係る品々を目にします。
劇場・音楽堂等にご勤務の方々にとっても、多忙なシーズンを迎える
ところですが、皆様どうかご自愛くださいませ。

全国公文協メールマガジン「情報フォーラム」第135号をお届けします。

※本メールマガジンのメールアドレスは配信専用です。
 このメッセージに返信しないようお願い致します。

--------- 目 次 ----------------------------------------------------
【1】全国公文協からのお知らせ: 
   全国アートマネジメント研修会、舞台技術研修会 本日募集開始/
   文化庁委託事業「芸術家等実務研修会の実施」/
   「劇場・音楽堂等の活動状況に関する調査」回答期限延長/
   感染拡大予防ガイドライン 一部改定/公演企画Navi

【2】新会員紹介
   
【3】ピックアップ:
   文化庁 障害者文化芸術活動推進有識者会議/
   文化庁 地域文化倶楽部(仮称)の創設に向けた実践研究/
   文化庁 文化施設の活動継続・発展等支援事業 2次募集開始/
   文化庁 補正予算の概要

【4】会員等からのお知らせ:
   地域創造 ステージラボ川崎セッション/
   舞台芸術関係者のための舞台芸術鑑賞サービス
    ショーケース&フォーラム2022

【5】連載コラム:公立文化施設のこれからの連携のあり方
     ~第2回 地域の施設からネットワークやハブ機能を考える~

【6】助成等に関する情報
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【1】 全国公文協からのお知らせ
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★全国アートマネジメント研修会、舞台技術研修会
 ~本日より申込開始しました~
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今年度、全国劇場・音楽堂等職員アートマネジメント研修会と
全国舞台技術研修会を下記日程で開催します。
皆様ぜひ御参加ください。

◎全国劇場・音楽堂等職員アートマネジメント研修会
 開催方法および日程:
  ・オンライン配信(令和5年1月17日(火)~2月28日(火))
   ※ライブ配信プログラムあり
  ・ワークショップ(1月18日(水)~20日(金))

  ※ワークショップの申込は12月5日(月)までとなります。
   ご注意ください。

◎全国劇場・音楽堂等職員舞台技術研修会
 開催日程:令和5年1月11日(水)~12日(木)
 場所:札幌文化芸術劇場

▼ お申込は全国公文協のウェブサイトから ▼
https://www.zenkoubun.jp/training/art.html
https://www.zenkoubun.jp/training/technic.html


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★文化庁委託事業「芸術家等実務研修会の実施」を受託
 ~文化芸術分野の契約についての研修会を行います~
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全国公文協では、令和4年度文化庁委託事業
「芸術家等の活動基盤強化及び持続可能な活動機会の創出
芸術家等実務研修会の実施」を受託しました。

「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン」の
普及に向け、今年度中に全国7支部で研修会を行う予定です。
詳細が決まり次第、本メールマガジンにてお知らせします。


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★「劇場・音楽堂等の活動状況に関する調査」
 ~回答期限を延長しました~
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先月号でもお伝えした通り、現在、文化庁委託事業
「劇場・音楽堂等の活動状況に関する調査」を実施しています。

本調査は、今後の劇場・音楽堂等に対する支援施策の企画立案に
必要な情報を収集することを目的として実施するもので、
大変重要な調査です。

お忙しいところ大変恐縮ですが、
郵送いたしました「調査票記入の手引き」をご一読の上、
「回答フォーム」よりご回答いただきますようよろしくお願いいたします。

回答期限:令和4年11月17日(木)
回答フォーム:https://www.zenkoubun.jp/info/2020/survey.html


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★公文協新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの一部改定
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公文協新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを一部改定しました。
2022年10月31日付けでcocoaアプリ関連の記述を削除しました。

▼ ガイドラインはこちらをご覧ください ▼
https://www.zenkoubun.jp/covid_19/files/1031covid_19.pdf


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★「公演企画Navi」令和5年度公演企画情報を公開 〈再掲載〉
 ~自主事業の企画選定にご活用ください!~
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「公演企画Navi」は公立文化施設の自主事業の企画選定に
お役立ていただくための情報ポータルサイトです。
このたび最新の公演企画情報を公開しました
(令和5年度以外の開催も応相談)。

全国公文協の会員様は、会員IDとパスワードでログインいただくと
公演費用等の詳細情報もご覧いただけます。
ぜひご活用ください(利用無料)。

▼ 公演企画Navi ▼
http://kouenkikaku.jp/



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【2】 新会員のご紹介
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令和4年度入会の新会員をご紹介します。

◎正会員
埼玉県:さいたま市民会館おおみや
 https://saitama-culture.jp/raibochall/

埼玉県:さいたま市民会館いわつき
 https://saitama-culture.jp/iwatsuki-civichall/

富山県:氷見市芸術文化館
 https://www.himi-bunka.or.jp

愛知県:名古屋能楽堂
 https://www.bunka758.or.jp/facility/nougakudo/

愛知県:安城市中心市街地拠点施設 アンフォーレ
 https://anforet.city.anjo.aichi.jp

滋賀県:木之本スティックホール
 https://nagahama-bunspo-hall.com/kinomoto-stikhall/

滋賀県:浅井文化ホール
 https://nagahama-bunspo-hall.com/azai-bunkahall/

兵庫県:神戸市立中央区文化センター
 https://www.kobe-bunka.jp/facilities/chuo/

沖縄県:与那原町上の森かなちホール
 https://www.shimacul.okinawa/facility/4563/

沖縄県:南風原町中央公民館
 https://www.town.haebaru.lg.jp/docs/2014041700025/

◎準会員
北海道:長万部町芸術鑑賞実行委員会

◎賛助会員
神奈川県:エボニーアンドアイボリー合同会社
 https://ebonyandivory.jp

岡山県:グッドラック・プロモーション株式会社
 https://goodluck-p.jp



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【3】ピックアップ
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★文化庁 障害者文化芸術活動推進有識者会議
 ~第6回が開催されました~
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10月27日に障害者文化芸術活動推進有識者会議の第6回が
オンラインで開催され、「障害者による文化芸術活動の
推進に関する基本的な計画(第2期)」の
策定に向けた検討が行われました。
会議資料は厚生労働省のウェブサイトで公開されています。

▼ 詳細は文化庁ウェブサイトをご確認ください ▼
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93780901.html

▼ 会議資料はこちらから ▼
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28783.html


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★文化庁 地域文化倶楽部(仮称)の創設に向けた実践研究
 ~成果報告書・事例集が公開されています~
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休日の部活動の地域移行(地域部活動)に向けて
人材、コスト負担、コーディネート等に関する課題解決を目指す
モデル事業の成果報告書が公開されています。

また、地域部活動推進事業及び
地域文化倶楽部(仮称)創設支援事業における事例集も公開されました。
吹奏楽、オーケストラ、演劇等の地域連携の事例が報告されています。

▼ 詳細は文化庁ウェブサイトをご確認ください ▼
https://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/sobunsai/93571801.html


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★文化庁 文化施設の活動継続・発展等支援事業(劇場・音楽堂等)
 ~2次募集開始~
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感染対策および配信等の環境整備に
要する経費への補助金について2次募集が開始されました。

▼ 詳細はこちらをご覧ください ▼
https://www.his-j.com/corp/contents/bunka-shisetsu/


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★文化庁 令和4年度 補正予算の概要
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文化庁 令和4年度第2次補正予算(案)の概要が
掲載されています。

▼ 詳細は文化庁ウェブサイトをご確認ください ▼
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/yosan/pdf/93789001_01.pdf
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/yosan/pdf/93789001_02.pdf



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 【4】 会員等からのお知らせ
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★地域創造 ステージラボ川崎セッション
 ~参加者募集~
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公立文化施設等の職員を対象とした、
ワークショップ等体験型プログラムや
グループディスカッションなどに取り組む
少人数ゼミ形式の実践的な研修事業が開催されます。
 
日 程:2023年2月14日(火)~17日(金)[4日間]
会 場:ミューザ川崎シンフォニーホール
    (神奈川県川崎市幸区大宮町1310)
コース:1.ホール入門コース
    2.自主事業コース
定 員:各コース20名程度
募集締切:11月25日
 
▼ 詳細は地域創造のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.jafra.or.jp/docs/8886.html


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★〈高知 開催〉舞台芸術関係者のための舞台芸術鑑賞サービス
 ショーケース&フォーラム2022 〈再掲載〉
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(一社)日本障害者舞台芸術協働機構(JDPA)は
舞台芸術関係者のための、舞台芸術鑑賞サービス
ショーケース&フォーラムを開催します。

字幕や音声ガイドを実施するには、特別な知識や技術を持った専門家、
高額な機材などが必要と思われているかもしれません。
ショーケースでご紹介する鑑賞サービス(字幕や音声ガイド)は、
多くの人が簡単に導入できるサービスです。

まずは、字幕・音声ガイド付き演劇公演とは
いったいどのようなものなのか、ということをぜひ体験してください。

日 程:11月26日(土) 18:30~20:30
    11月27日(日) 10:30~15:30
会 場:ミニシアター蛸蔵
定員・参加料:1日目40名/1,000円、2日目20名/無料
締 切:11月23日(水・祝)

▼ 詳細、参加申込方法については、以下をご覧ください ▼
https://jdp-arts.org/event/sf_kochi/



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 【5】連載:公立文化施設のこれからの連携のあり方
     ~第2回 地域の施設からネットワークやハブ機能を考える~
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去る6月に令和4年度の研究大会を開催し、
「公立文化施設のこれからの連携のあり方」という
共通テーマのもと、2つの統一分科会を開催しました。
本連載では本大会における発表を抜粋してお届けします。

第2回の今回は、事業環境部会による
「地域の施設からネットワークやハブ機能を考える」のうち、
(公社)岡山県文化連盟の高田佳奈氏と
あさひサンライズホール 館長兼芸術監督の漢幸雄氏、
(公財)日本芸能実演家団体協議会 実演芸術振興部企画室の
川島香氏による発表の概要です。


■□■  第2回 地域の施設からネットワークやハブ機能を考える  ■□■

◎中間支援組織が行うハブ的機能
 高田佳奈氏(岡山県文化連盟 おかやま文化芸術アソシエイツ担当)

2005年に設立された「岡山県文化連盟」は、県立の大規模文化施設がない岡山
県で、県内の文化団体や行政をつなぐ唯一のネットワークとなっている。実施事
業は、県民文化祭事務局、地域の文化芸術団体の人材を公立小中学校に派遣する
学校出前講座、総合文化施設「天神山文化プラザ」の指定管理業務、そして地域
アーツカウンシルの機能をもつ「おかやま文化芸術アソシエイツ」である。

「おかやま文化芸術アソシエイツ」は2017年に、他分野との連携や民間企業と
のコラボレーションなどを進めようと発足させた。現在は県の文化振興ビジョン
にも、中間支援組織としてのアソシエイツの機能強化が明記されている。プログ
ラム・コーディネーターは従来の関わりの外から迎え、ともに地域の文化資源の
洗い出しを行って、県内の気になる事例(麦わら帽子を編む光景から美術館の取
り組みまで)や作家インタビューをオンライン配信したり、YouTubeで公開した
りなど、気づいていない価値を創造し、アートと社会をつなぐ活動を行ってい
る。
中間支援機能としては、パイロット事業の実施、相談窓口・伴走支援、助成金分
配なども実施している。


◎北海道で求められるハブ的機能
 漢幸雄氏(あさひサンライズホール 館長兼芸術監督)

北海道は非常に広大で町同士の距離も離れており、300km離れていても同一地域
とみなされる特殊な状況だ。道人口の半分以上が札幌圏域に在住し、札幌には大
規模な文化施設があるが、ほとんどは人口3万人以下の自治体に小規模な施設が
置かれている。指定管理業務を受託できる企業は札幌と旭川にしかないため、直
営館が多い。情報集約地点もなく、舞台技術スタッフの手配方法も知られていな
い。
約30年前に道立劇場設立の計画があったが、ソフトを先行させる方針で1994年
に北海道文化財団が設立され、その後、知事の交代に伴い劇場の計画は凍結され
た。現在は財政難で新劇場建設は夢のまた夢であるし、たとえ札幌に劇場ができ
ても、1館が道内の全公共ホールを集約するのは物理的に不可能である。

地方の小さな公共ホールも地域の人々と活動しようと努力しているが、それには
ノウハウ、財源、技術力が必要だ。今最も必要なのは人材情報と技術力だ。多く
の市町村の施設の事業費予算は10万単位だという現状もある。今後は北海道文
化財団に人材情報や、助成金や公演の情報などをハブ的に集約させる、データベ
ースを構築することが必要だろう。財団にはマネジメントができる専任職員をお
けないか相談したい。来年には1つでも成功事例を紹介したいと思っている。


◎地域の文化芸術を推進する多元連携全国プラットフォーム
 川島香氏(日本芸能実演家団体協議会 実演芸術振興部企画室)

芸団協は文化庁の「アートキャラバン事業」の地域連携型事業を3年継続して受
託し、地域連携のプラットフォーム形成を目的とする企画を進めている。事業を
通し、1)全国ネットワーク、2)地域の中核団体が圏域の中で会館や文化団体と組
むネットワーク、3)各会館や団体が行う企画の中で地域のキーパーソンとつくる
連携、という3層が生まれ、それぞれの環境や資源に応じて有機的・機動的に生
まれる連携の潜在的な可能性に気づいた。

各地域で地域内の団体が一緒に事業を行う中では、電話一本で相談できる関係性
や、学び合いなどから発展した人材交流・人材発掘、そして、課題を共有し、競
合から共創の関係性となり、共に何かを作ろうという気運が生まれた。

地域と芸術団体のネットワークも重要であり、全国公文協と芸団協も更なる連携
強化ができると良いのではないか。地域で活動する方々も、実演家の人材を探す
際は芸団協を活用していただければと思う。

連携の中で重要なのは、人、知、財の3つを流動させることだ。それらにより地
域の文化芸術活動を刺激していきたい。また、アートキャラバンで生まれたつな
がりを活かすため「多元連携全国プラットフォーム」(略称:多元プラット)を
立ち上げた。今後、全国公文協とも連携しさまざまに展開していければと思う。

全文は以下のリンク先からお読みください(p.35~)
https://www.zenkoubun.jp/publication/pdf/afca/r04/r04_kenkyu.pdf



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【6】 助成等に関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

現在募集中の助成・活動支援等に関する情報を紹介します。
そのほか締切まで期間のあるものは公文協ウェブサイトにも掲載しております。
あわせてご覧ください。
https://www.zenkoubun.jp/support/grant/index.html

★☆★ 助成情報【 新規掲載 】 ★☆★

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★かけはし芸術文化振興財団
 音楽活動・国際交流・研究等への助成募集
 (令和5年1月6日締切)
===================================

電子技術を幅広く応用した芸術的な活動や
電子楽器の新しい可能性を提案する画期的かつ独創的な創作・企画等、
また電子技術や電子楽器を活用した音楽の
普及・振興を目的とした講演会・シンポジウム等に助成が行われます。

▼ 詳細はかけはし芸術文化振興財団のウェブサイトを御覧ください ▼
https://www.kakehashi-foundation.jp/activity/support/2023_require_grant/


======================================
 ★笹川日仏財団 日仏の文化交流に関する助成金 
 (令和5年1月30日締切) 
======================================

日仏の交流を行い、相互理解を促進して 
具体的な成果をあげると思われるプロジェクトに助成されます。 
 
▼ 詳細は、笹川日仏財団のウェブサイトをご覧ください ▼
http://ffjs.org/les-actions


★☆★ 助成情報【 再掲載 】 ★☆★

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★エネルギア文化・スポーツ財団 助成
 (11月20日締切)
===============================

中国地域にある文化に関する団体
(公益法人・地方公共団体を含む)が主催し、
中国地域内において行われる活動が対象となります。

音楽分野では、創造・普及・育成につながる音楽の公演活動、
伝統文化では、地元固有の伝統文化の保存・伝承・復活・復元活動
および発表活動が対象です。

原則として、中国地域在住者が過半数を占めるものが対象ですが、
全国規模、西日本規模の活動は、これに限りません。

▼ 詳細は、エネルギア文化・スポーツ財団のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.energia-zaidan.or.jp/support/application/


===============================================
★三井住友海上文化財団 文化の国際交流活動に対する助成
 (11月30日締切)
===============================================

音楽、郷土芸能の分野における、アマチュアが実施主体の
派遣もしくは招聘を通じた国際交流事業に対し、
1件につき50万円の助成が行われます。

各都道府県の担当部局を通しての申請となります。
申請書類の締切は自治体によって異なるのでご注意ください。

▼ 詳細は三井住友海上文化財団のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.ms-ins-bunkazaidan.or.jp/assist/form/


===============================
★三菱UFJ信託地域文化財団 助成事業
 (11月30日締切)
===============================

地域文化の振興に努力して来た団体が国内で行う、
地域文化振興に寄与する公演等に助成されます。
都道府県担当部局経由の応募となり、締切は都道府県により異なります。

▼ 詳細は三菱UFJ信託地域文化財団のウェブサイトをご覧ください ▼
http://mut-tiikibunkazaidan.or.jp


=====================
★あすなろ福祉財団 助成
(12月23日締切)
=====================

非営利法人 (社会福祉法人、特定非営利活動法人等)の行う
障がい者の文化・芸術・スポーツの振興のための創造活動と、
体験機会の拡充にかかる費用に対して助成が行われます。

▼ 詳細は、あすなろ福祉財団のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.asunaro-zaidan.or.jp/subsidy/img/20220905outline.pdf


===========================================
★明治安田クオリティオブライフ文化財団
 地域の伝統文化分野への助成(令和5年1月31日締切)
===========================================

古来各地に伝わる民俗芸能、民俗技術の継承、
特に後継者育成のための諸活動に努力をしている
団体または個人に助成されます。

申込に際しては、市町村教育委員会、公立博物館、学識経験者等からの推薦
ならびに都道府県教育委員会または知事部局の
文化関係所管課の推薦が必要となります。

▼ 詳細は、明治安田クオリティオブライフ文化財団の
  ウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.meijiyasuda-qol-bunka.or.jp/culture/guide/


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★★★ 編集後記 ★★★
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全国公文協メールマガジン「情報フォーラム」2022年度8号
(通巻第135号)を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後、全国公文協 メールマガジン「情報フォーラム」で
取り上げてほしい内容や、「会員等からのお知らせ」で告知したいこと、
他館に質問したいこと、共有したい情報などがありましたら、
ぜひ情報をお寄せください。
この場が皆様の情報交換の場として活用されることを期待しています。

また、本メールマガジンは、どなたでもご購読いただけます。
(申込先:https://www.zenkoubun.jp/magazine/index.html)
劇場・音楽堂等の運営に携わっている方やご興味をおもちの方に、
ぜひ、本メールマガジンをご案内ください。

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◎公演企画Navi⇒ http://kouenkikaku.jp/



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