メールマガジン「全国公文協 情報フォーラム」

バックナンバー 2026/01/15 第173号

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全国公文協 メールマガジン「情報フォーラム」 2026/1/15 第173号
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

全国公文協メールマガジン「情報フォーラム」第173号をお届けします。
新着情報も多数ございますので、公文協ご担当者様におかれましては、
ぜひご所属団体、施設内で情報共有をいただけますと幸いです。

※本メールマガジンのメールアドレスは配信専用です。
 このメッセージに返信しないようお願い致します。

--------- 目 次 ----------------------------------------------------
【1】全国公文協からのお知らせ:
 全国アートマネジメント研修会 オンライン講座配信開始/
 共生社会実現のための人材養成講座 まもなく締切/制度保険

【2】ピックアップ
 文化庁 文化審議会の動向

【3】会員等からのお知らせ
 アーツカウンシル東京 アクセシビリティコーディネーター講座/
 彩の国さいたま芸術劇場 バリアフリー・セミナーVol.5/
 さいたま舞台技術フォーラム2026/
 兵庫県立芸術文化センター 第20回舞台技術セミナー/
 日本音楽芸術マネジメント学会 第18回冬の研究大会/
 アーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾」申込み受付中/
 ヤマハサウンドシステム ホール改修セミナー

【4】コラム:公立劇場のサステナビリティの確保に向けて
    第2回 指定管理者制度運用への提言

【5】助成等に関する情報
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 【1】 全国公文協からのお知らせ
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★全国劇場・音楽堂等職員アートマネジメント研修会
 ~オンライン講座 配信スタートします~
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全国アートマネジメント研修会のオンライン配信を開始しました。
今年度は、全8講座を同時に配信開始します。 

配信開始:1月15日(木)~
受講申込:申込フォームから登録
     (配信期間中はいつでも受講申込・視聴ができます)

講座例:「劇場の未来を考える -夢を描いて、支えて、育てる基盤づくり-」
     (講師:伊東正示氏)
    「自治体文化行政と公立劇場の課題」(講師:林立騎氏)
    「劇場=演劇がまちと地域にもたらすもの」(講師:松井憲太郎氏)
    「劇場運営と舞台管理
      ~初心者の方と館長さんに特に聞いて欲しい管理業務の考え方~」
  (講師:浅野芳夫氏)

どなたでも受講いただけます。
気になったテーマから順に、ぜひご視聴ください。

▼ ラインナップ、申込は全国アートマネジメント研修会 ウェブサイトから ▼
https://zenkoubun.jp/arts_management/program/


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★劇場・音楽堂等による共生社会実現のための人材養成講座〈再掲載〉
 ~大分会場 まもなく申込締切です~ 
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障害のある方に向けた取組について基本的な考え方、
留意点、組み立て方などを学び、実践へとつなげる講座です。

◎ベーシック講座
劇場・音楽堂等における社会包摂のあり方や合理的配慮について学ぶ
講義型の研修会。
さらに、障害のある方とともに施設をめぐるワークショップを行います。

◇大分県:1月28日(水) iichiko総合文化センター(締切1/19)


▼ 詳細・お申込はこちらから ▼  
https://www.zenkoubun.jp/barrier_free/planning/training.html


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★公立文化施設 制度保険 
 ~資料発送と申込締切日のお知らせ~ 
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いざという時に役立つ全国公文協の制度保険ですが、
現在ご契約の保険は3月31日で満期となります。
2026年4月1日からのご継続・新規のお申込み手続きにつきまして、
2月初めまでに「2026年度 保険資料」を会員の皆様へ郵送でお届けします。

会員限定の業界随一の低廉な保険料でご案内しております。
制度保険をまだ利用されていない会員様も、ぜひご加入を検討ください。
また、会員でない施設様もこの機会に、
ご入会と保険加入を併せてご検討ください。

2026年度の各種保険の申込締切日は下記のとおりです。

2月20日(金):貸館対応興行中止保険
2月20日(金):自主事業中止保険(4月開催公演)
3月19日(木):賠償責任保険・マネー包括保険
3月19日(木):役員賠償責任保険
3月19日(木):利用者見舞費用保険
3月19日(木):休業等補償保険
3月19日(木):自主事業中止保険(5月開催公演)
4月20日(月):自主事業中止保険(6月開催公演)

公文協制度保険では会員専用の制度保険ウェブサイトを運営しております。
施設固有のログインID・パスワードを保険資料に同封してお届けします。
保険の加入内容の確認、手引き・約款のダウンロードや、
申込票・請求書・加入者証の印刷、事故報告等が  
ウェブサイトからできるようになっています。
保険料試算もできますので、どうぞご活用ください。

▼ 制度保険ウェブサイトはこちら ▼
URL:https://zenkoubun-hoken.net/

▼ お問合せはこちらまで ▼
見積、保険の内容について:芸術の保険協会(メール:em@bunka.org)
ID・パスワードについて:
 全国公立文化施設協会(メール:bunka-XXX-@zenkoubun.jp)



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 【2】ピックアップ
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★文化庁 文化審議会の動向
 ~文化政策部会(第2回・第3回)が開催されました~
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12月25日に文化審議会 第23期政策部会(第2回)が開催され、
文化芸術推進基本計画(第2期)の中間評価に向けた
フォローアップについて議論が行われました。

また、1月15日には同部会(第3回)が開催され、
文化施設に関する検討が行われました。

▼ 詳細・会議資料は文化庁のウェブサイトをご確認ください ▼
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/seisaku/23/index.html



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 【3】会員等からのお知らせ
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★アーツカウンシル東京 アクセシビリティコーディネーター講座
 <スタート編>
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芸術文化分野におけるアクセシビリティ向上についての
基礎的知見や考えるきっかけを得るためのスタート編の講座です。

開催日:2月28日(土)3月1日(日)、7日(土)全6回
開催場所:アーツカウンシル東京(東京都千代田区) *対面のみ
対象者:芸術文化の団体においてアクセシビリティ向上の環境整備を担当する方
受講料:無料
講座内容:「芸術文化のアクセシビリティに関する考え方」
     「手話通訳活用のための入門講座」「感覚過敏と文化施設」ほか

▼ 詳細は以下のウェブサイトをご確認ください(1月20日14時~詳細公開) ▼
https://creativewell.rekibun.or.jp


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★彩の国さいたま芸術劇場 バリアフリー・セミナーVol.5
 ~参加受付中!(会場:彩の国さいたま芸術劇場 & オンライン同時開催)~
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劇場のバリアフリーを考えるシリーズ第5弾。
今回のテーマは、「子どもとアート~“体験格差”をのり越えて」。
“子どもの貧困”や“体験格差”に焦点をあて、
子どもの健やかな成長のためにアートに何ができるかを考えます。

◎概要
 日時:2月12日(木)13:30~16:00
 会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(オンライン同時配信)
 対象:劇場や公共文化施設に勤務される方、舞台芸術に関心のある方など、
どなたでもご参加いただけます。

 費用:無料・要事前申込
 定員:会場 100名(会場は定員に達し次第、締め切り。オンラインは定員なし)
 セミナー詳細&お申込:以下のサイトをご覧いただき、お申し込みください。
 https://www.saf.or.jp/stages/detail/106194/

※音声の情報保障のため、
 当日は手話通訳とUDトークによる文字サポートを用意しています。

▼ お問合せ ▼
彩の国さいたま芸術劇場 バリアフリー・セミナー係
Email: saf-forum@saf.or.jp
TEL:048-858-5500(休館日を除く9:00~19:00)


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★さいたま舞台技術フォーラム2026
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今回のテーマは「劇場舞台照明 ~LED化の波~」。
施設管理者、舞台照明家、施工メーカーそれぞれの立場からの多角的な視点で、
LED化における現在とこれからの運用を検証します。

1部「施設管理者としてのLED化における運用」
2部「舞台照明家としてのLED化への対応」
3部「理想的な運用をさぐる ~フリーディスカッション~」

日時:2月26日(木)13:30~16:30(開場13:00)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
参加費:無料
問合せ:彩の国さいたま芸術劇場 利用調整課
    TEL 048-858-5501/メール forum@saf.or.jp
お申込み:件名を「舞台技術フォーラム参加」として、
     氏名、所属/担当業務、連絡先(電話/メールアドレス)を
     明記のうえ、forum@saf.or.jp までお申込みください。
     *定員になり次第、締め切らせていただきます。

▼ 詳細は、以下をご確認ください (1月25日10時~に詳細公開となります)▼
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/106543/


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★兵庫県立芸術文化センター 第20回舞台技術セミナー
 「劇場・ホールの舞台照明オールLED化って実際進んでますか?!」
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日時:2月13日(金) 13:30~
主催:兵庫県立芸術文化センター/株式会社ひょうごT2
内容:以下を予定
   ・出展メーカーによる新商品・ 新技術プレゼンテーション
   ・舞台照明LED 化進捗状況アンケート結果発表
   ・トークセッション「LED化は舞台照明技術をどう変えるのか?
     省力化に寄与できるのか?」
   ・ハロゲン電球機材をLED照明機材に置き換えて基本明かりを作る実験

▼ 詳細は兵庫県立芸術文化センターのウェブサイトをご確認ください ▼
https://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertDetail.aspx?kid=5051111503&sid=0000000001


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★日本音楽芸術マネジメント学会(JaSMAM)第18回冬の研究大会
 ~参加者募集のお知らせ~
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当学会では第18回冬の研究大会として、会員による研究報告9本、
現場レポート2本、WS付きの特別企画に加えて、
シンポジウム《令和の時代に音楽・演劇業界を志すということ/
持続するということ》を実施します。

日 時:2月28日(土)  9:00~17:50
会 場:東京音楽大学 中目黒キャンパス
参加費:JaSMAM正会員・賛助会員1,000円、非会員(学生以外)2,000円
    学生(会員・非会員)1,000円

▼ お申込・詳細は以下のウェブページをご確認ください ▼
https://www.jasmam.org/activities/kenkyutaikai18


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★アーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾」申込み受付中〈再掲載〉
 ~テーマは「文化芸術 × Well-being」~
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近年の文化政策では、「文化芸術を通じた人々のWell-beingの向上」が
重要な課題として位置づけられています。
本ゼミは、文化政策と現場実践をつなぎ、
Well-being指標導入の意義と課題を共に考える場を
創出することを目的とします。

開催日:2月18日(水)・19日(木)
会 場:可児市文化創造センターala 音楽ロフト
申込締切:1月30日(金)

▼ 詳細はこちらをご覧ください ▼  
https://kpac.or.jp/join/artma2025_bosyuu/


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★ヤマハサウンドシステム株式会社
 公共文化施設向け ホール改修オンラインセミナー〈再掲載〉
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◎セミナー概要
 日時:1月27日(火)14:00~16:30
 内容:ホール・劇場の改修計画の立て方やポイントをはじめ、
    長期修繕計画や保守点検の考え方について解説します。
 費用:無料・事前申込制(「Zoom」を使用)

◎ゲスト講師:公益財団法人富士市文化振興財団
       (富士市文化会館ロゼシアター 指定管理者)長谷川 圭一氏

開館から月日が経つにつれ、修繕が必要な個所が増えていき、
修繕費の増加への対応に悩んでいる施設も多いのではないでしょうか。
今回は、富士市文化会館ロゼシアターにおける長期修繕計画、
定期保守点検による施設の延命、さらに3つのホールの改修および
設備更新の事例について、幅広くご紹介します。

▼ 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.yamaha-ss.co.jp/renovate-seminar2026/index.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【4】連載:公立劇場のサステナビリティの確保に向けて
     ~第2回 指定管理者制度運用への提言~
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公立劇場は全国に2000を超えますが、その多くは、設備・機器の更新や耐震含め
た大規模修繕の時期を迎えています。しかし、地方財政が厳しくもあり、十分な
対応は進んでいません。一方、社会環境の変化する中で、劇場に求められる役割
も多角化しています。
本連載では、全国公文協事務局長兼専務理事の岸正人の論文「サステナビリティ
の確保に向けて」に基づき、公立劇場の現状と課題を再確認するとともに、現場
からの対応策を考察します。

■□■  第2回 指定管理者制度運用への提言 ■□■

 公文協は2023年秋に「劇場、音楽堂等における指定管理者制度運用への提言」
をとりまとめ、ホームページ等で発表した。国への提言としては「1、設置目的
及び実施事業や管理機能を踏まえた、個別的『類型』制度への更新」として、設
置目的や事業、機能が異なる施設を一括りに制度導入が図られていることに対し
て、その目的や特性に応じた仕様や配点にすることを求めた。

 自治体に対しても、施設の設置目的に沿った役割の再定義とそれにと沿った設
定を求め、設置目的が時代にそぐわない場合は再定義し、その目的遂行に応じた
使用や配点にすること、さらに目的遂行に必要となる専門人材の配置や必要とな
る費用を見込むことを提案した。

 また、施設の担当部署と指定管理を担う部署との連携を図ること、費用や数値
的な視点だけではなく定性的な視点を盛り込んだ選定とすること等を求めた。さ
らに管理期間の長期化、できれば10年。そして中間モニタリング等を行って、公
募も検討することを求めた。

 予算確保に関しては、「安定的な確保」が不可欠であるとした。本来であれば
債務負担行為で継続的な予算とすべきだが、そうなっていない自治体も多く見受
けられる。また、一部の公益法人では、年度ごとに未執行予算があると、全額あ
るいは半額を自治体に戻し入れる制度が見受けられる。これは指定管理制度とも
そぐわない上に、法人が工夫や効率化を進めるインセンティブを阻害する要因で
あり廃止すべきと提案した。

▼ 全文は文化経済学会〈日本〉の学会誌「文化経済学」をご参照ください ▼
https://www.zenkoubun.jp/info/2025/1201.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【5】 助成等に関する情報
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現在募集中の助成・活動支援等に関する情報を紹介します。
そのほか締切まで期間のあるものは公文協ウェブサイトにも掲載しています。
あわせてご覧ください。
https://www.zenkoubun.jp/support/grant/index.html

★☆★ 助成情報【 新規掲載 】 ★☆★

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★文化庁 令和8年度文化芸術振興費補助金
(障害者等による文化芸術活動推進事業)の募集
 (2月3日締切)
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都道府県及び政令指定都市を補助事業者とし、
「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律
(平成30年法律第47号)」の規定により
策定した地方公共団体の計画に基づき、
障害者等による文化芸術活動の推進を図るための事業が補助対象になります。

▼ 詳細は文化庁のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/94310301.html


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★文化庁 令和8年度文化芸術創造拠点形成事業
 (2月5日締切)
======================================

地域の文化芸術資源を活用して
地方公共団体が主体的に行う文化芸術事業で、
専門的人材を軸とし、地域住民の積極的な参加のもとで実施される事業に
支援が行われます。

一般枠と、小規模・スタートアップ枠の2種があります。

▼ 詳細は文化庁のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/94310801.html


==============================
★ポーラ伝統文化振興財団 助成事業
 (2月1日受付開始、3月31日締切)
==============================

伝統芸能、民俗芸能など、日本の無形の伝統文化財の
保存・記録作成事業や後継者育成・普及事業、調査・研究、
復元・伝承事業等などの、有効な成果が期待できる事業に
補助的な援助が行われます。

▼ 詳細はポーラ伝統文化振興財団のウェブサイトをご覧ください ▼
http://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html


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★大和日英基金 奨励助成
 (3月31日締切)
=====================

日英間の相互交流の促進・支援につながるプロジェクトを実施する
個人、団体、グループによる教育的交流、草の根交流、学術研究調査、
また会議や展覧会等の多様な事業に助成が行われます。

▼ 詳細は大和日英基金のウェブサイトをご覧ください ▼
https://dajf.org.uk/ja/grants-awards-and-prizes/daiwa-foundation-small-grants


★☆★ 助成情報【 再掲載 】 ★☆★

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★小森文化科学財団 助成金事業
 (1月30日締切)
==========================

学校の児童生徒が行う郷土文化の伝承活動、
郷土文化保存会等が行う郷土文化の保存と活用、伝統文化交流等の
地域における文化の振興および地域伝統産業振興活動に助成が行われます。

▼ 詳細は小森文化科学財団のウェブサイトをご覧ください ▼
https://komorifound.or.jp/josei.html


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★笹川音楽財団 音楽文化振興・普及のための助成
 (1月31日締切)
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法人格を有し、非営利活動・公益事業を行う団体による
「弦楽器を主とした演奏において、
音楽的、技術的向上を目的とする事業」および
「より多くの人々に優れた弦楽器演奏を鑑賞する機会を提供する事業」を
対象に助成が行われます。

▼ 詳細は笹川音楽財団のウェブサイトをご覧ください ▼
http://www.nmf.or.jp/biz/grant.html


★☆★ 助成情報【 地域限定 】 ★☆★

※都道府県単位の情報掲載を原則としておりますが、
 個別にご依頼をいただいた場合は、都度、検討いたします。

====================================
★アーツカウンシル東京 スタートアップ助成
 (1月22日締切)
====================================

東京都内または海外で実施される公演、展示、アートプロジェクト、
国際フェスティバルへの参加、国際コラボレーション等を対象とし、
若い才能が今後の芸術活動への地歩を築くための
スタートアップを後押しします。

▼ 詳細はアーツカウンシル東京のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/startup-grant-program/23901/


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★大阪府 芸術文化振興補助金〈再掲載〉
 (1月30日17時締切)
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府内の芸術文化団体が行う、子どもや青少年を中心とした府民に
優れた芸術文化の鑑賞機会などを提供する活動に補助金が交付されます。

▼ 詳細は大阪府のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.pref.osaka.lg.jp/o070100/bunka/news/geibunhojo.html



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★★★ 編集後記 ★★★
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全国公文協メールマガジン「情報フォーラム」2025年度10号
(通巻第173号)を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後、全国公文協 メールマガジン「情報フォーラム」で
取り上げてほしい内容や、「会員等からのお知らせ」で告知したいこと、
他館に質問したいこと、共有したい情報などがありましたら、
ぜひ情報をお寄せください。
この場が皆様の情報交換の場として活用されることを期待しています。

また、本メールマガジンは、どなたでもご購読いただけます。
(申込先:https://www.zenkoubun.jp/magazine/index.html)
劇場・音楽堂等の運営に携わっている方やご興味をおもちの方に、
ぜひ、本メールマガジンをご案内ください。

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FAX:03-5565-3050
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URL:https://www.zenkoubun.jp
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